猫背反り腰タイプの特徴…
名前の通り、背中が丸まって、お尻が後ろに突き出してしまう姿勢です。
背中が丸くなっているので、頭が前に出て、顎が上がり、それにつられて肩が上がります。
背中が丸くなっているので、胸が落ちて、肩が前に入ってきます。
こうして落ちてしまった上半身を支えるために、骨盤を前傾させて腰を反らせてお尻が後ろに出ます。後ろに出たお尻は支えが無いので垂れてしまいます。
骨盤が前傾しているので内臓のスペースが無くなり、押し出されてぶら下がるので下っ腹が出ます。
これまで説明した歪みを支える為に前腿が張り、足の指も曲がってそのまま固まってしまいます。
患者さんケース
こんにちは、aiです。
猫背反り腰タイプ、よく出会いますね。
私が知っているその人は、ダンスをやっている方で、週に3~4回のレッスンに励んでいました。
一生懸命やっていたようですが、どうしても踊っていて、お尻が出てしまったり、脚を外旋させて使うアンデオールが出来ていない、柔軟や筋トレも頑張っていましたが、動きが硬く見える。
毎回毎回、同じ注意をされ、やる気がない、努力が足りない、と言われる日々。
そんな時、府中整体治療院に出会い、正しい姿勢の重要性に気付かされます。
姿勢改善をしていく中で、今まで何だったの?と思うほど、お尻は出ないし、脚もアンデオールが出来るようになってきて、動きが格段にスムーズになりました。
今では踊るのが本当に楽しいです。まだまだ挑戦したいです。
はい、これはai自身の話です。(笑)
私自身、昔は良い姿勢とるの本当に辛いし疲れるなって思っていたんです。
でも、良い姿勢は無理してとるのではなく、自然にそれが出来るようになればいいのです。
別に痛いわけでもないし、と放置する人も多いと思います。私もそこまで重要視していませんでした。
だからこそ、お伝えします。人生変わります。少なくとも私は変わりました。
患者さんケース
こんにちは、aiです。
初めてお会いした頃は猫背反り腰タイプの代表的なスタイルだったMさん。
デスクワーカーの彼女は前腿がパンパンにはって、脚もむくみ、猫背で首肩まわりが縮こまってました。
小指に荷重して立っていたので、О脚気味でもありました。
スタイルよくなりたい!という要望もあり、じゃあやりましょう!と、数ヶ月。
本人の努力も実って、足首がしまって、小指荷重が減りО脚だった足が真っ直ぐになりました。
何より前腿の張りがかなり改善されたので、お尻が持ち上がって、下腹がひっこみました。
正しく立つって大事!みんなに教えたい!と嬉しそうなMさん。私も嬉しいです^^
ワークショップの場合…
aiです。
初めてワークショップに参加していただいた時、とても真剣に取り組んでくださいましたKさん^^
二回目以降も身体の変化をしっかり体感され、夢中になって下さいます。
彼女は弓道をされていて、いつか背中から腕を使えるようになりたい!と明確に目標をもっています。
猫背反り腰タイプの人は背中を硬く、腕の扱いが苦手な傾向があります。
少しずつ姿勢を改善して着実に「背中から腕」に近づいています^^
宿題もしっかりとやってきてくださるので、成果が出るのもとても早いです。
目標まで一緒に頑張りましょう^^
患者さんケース
こんにちは、院長です。
鍛えれば鍛えるほど歪む身体
その患者さんは、競輪選手のご紹介でいらっしゃいました。
36歳の競輪選手で、問診でお話を聞いてみると
「1年半前に、仕事中に落車(転んで)鎖骨を骨折してから調子が悪い」
との事、身体を診ると
まあ、酷い酷い(笑い)
普通に肩は上がらないし、回らない、
体幹に力は入らない、足に力が入らない
「なんで、ここまでほっといたんですか?」
そう伝えると
「色々やってましたけど、全然良くならない、というよりも
練習すればするほど、弱くなるんですよね」
練習すればするほど、弱くなるのは歪んだ体でトレーニングするため。
歪んだ体を整えてからでないと、トレーニングしてはいけないのです。
逆立ちとゴルフ肘?
逆立ちとゴルフ肘?
逆立ちとゴルフがなんの関係があるの?
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
大いに関係あるんです。
体操の金メダリスト内村選手が
『逆立ちは、休んでるのと一緒です』
そう言っていました。
さっそく壁を使って逆立ちをすると
まあ!腕がプルプル(笑い)
『なぜ?????????これが休んでるのと一緒なの??』
調べると、体操選手の逆立ちは、
『肩入れ』
なる感覚で逆立ちしているとの事
練習して肩入れができるようになって、わかった事は
肩こりや、肘の症状にも関係あるという事
肩がはまってないのです。
肩甲骨がはまっていないと手(末端)に力が入ってしまうのです。
肩入れの感覚わかると肘の症状もスコアも変わってくるはず。
肩入れの感覚知りたい人はぜひ逆立ちを練習してみては?

